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ヴィヴァルディの「四季」より「春」演奏してみた。

もう、春は過ぎたのに!

いや、ヴィヴァルディの出身地のイタリアでは、春は雨が多いという。

日本でいえば、今くらいなんじゃないだろうか。多分。

(間違ってたらごめんなさい)

 

最近、「四季」のなかでも「夏」や「冬」がしばしば注目されることが多いですが、この「春」を忘れちゃいませんか。

なんといっても、「四季」のなかでは、一番ポピュラーなんじゃないでしょうか。

 

 
ギターで「四季」より「春」を弾いてみた

 

 

で、今回やってみた感想なんですが

 

休み多いよね

特に Part3 と Part4 ね。Part4 なんかほとんど休みだし。

ほとんど休みなのに効果的なところで入ってくるのがにくいですね。

 

あとトリル多め。

 

でもこの多めのトリルも、やってみると前半の休みながらの部分が意外にもなんか春っぽい感じがしました。

今回、苦労したのはこのトリルなんかのタイミング。

チラチラ画面見てるのは、カメラの隣にあるモニターでタイミングを計ってます。

ちょっとチラチラ見すぎな気もしますね~(笑)

 

あと、以前クラシックなのでタッピングは使わないと言ったんですが、今回思いっきり使っちゃいました。

1:48のあたりからですかね。

タッピングというのはライトハンド奏法とも呼ばれ、右手で弦をタップして音を出す奏法です。

なんとか使わずに~とアレコレ考えたんですが、1弦と2弦にまたがるとスピードについていけませんでした。

なんとかごまかそうかな~とも思ったんですが(ごまかすのは得意なんで~笑)ある意味、ソロだし、見せ場みたいなもんか~と思って、ちゃんと弾こうと思ったらこうなっちゃいました。

ま、タッピングはクラシックでも使うよね~

ということで、自分的に強引にセーフにしました。

右手が徐々に上のポジションにあがっていくので、何度も袖が引っ掛かってやり直したのは、ここだけの話。

 

あと、低いパートも今回はベースではなくギターにしました。

前回の教訓なんですが、ベースって意外と響かないんですよね。

いつも自分はPCからイヤホンで聞いてるんですが、ふとイヤホンを外して聞いてみたら驚愕しました。

せっかく音のバランスも考えたのに、ベースが全然聞こえない…。

なので、ハーモニーが特徴的な曲はすべてギターがいいですね。

今後もベースはあまり使わない方向でいこうと思います。

 

ついでに、一番低いパートは歪み強めで、音量弱めにしました。

意外とチェロっぽい音になったのが気に入ってます。

あんまり分かんないですけど。

 

総評

ぶっちゃけ今回は、あまり難しいことはしてないので(休みも多いし)、早めにできるかな~と思ったんですが、PCトラブル等もあり、結局1か月以上かかっちゃいました。

動画をいっぱい作りたいので、そんなに難しくないヤツはパッパッと仕上げたいんですけどね~

 

あと、やっぱりノイズが気になります。

なんとかないか考えないと。

普通の演奏動画Ⅹ4なので、ある程度はしょうがないのかもしれないけど。

まあ、今後の課題ということで。