ここがこの世の地獄なり

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ペンタブに慣れた?

最近、ブログの更新がかなり滞ってる。

理由は、はっきりしてる。ずっと、ペンタブを使ってるから。

もう1日中触ってるからね。時間が経つのが早いこと。 

ペンタブを買って、大体2週間ちょっと経ったくらいかな。

最初の頃と比べると、なんとなくコツは掴んできたが、まだまだ、先は遠い。

fevernights.hatenablog.com

 なんとなく分かってきた事と、これからの事を一旦整理したいと思う。

 

分かった事

ペンタブで描くコツ

まず、ペンタブで描くコツは、ゆっくり描くこと。

普通に描く感覚でスラスラって描くと、どうしても線が歪むし、綺麗な丸が描けない。

 ゆっくり描くことで、全体のバランスを見ながら、手元の感覚と合わせる事ができる。

要は、綺麗な線や丸を描く為に必要なのは、感覚で描くのではなく、手元だけを見るのでもなく、画面を見ながら、調整しながら描くのだ。

 あとは、下書きの段階である程度しっかり描くこと。

ペン入れは、下書きの上からなぞる作業にする。

その為に、下書きは、しっかり描くことが大事になってくる。

あと、背景なんかは、そもそも綺麗な直線は必要ないような気がする。

下書きでツールを使って直線を描いて、ペン入れでその線をなぞるようにすればいいと思う。

 描くのは楽しいが色を塗るのは難しい

 描く作業より、色をつける作業の方がメチャメチャ難しい。

単純に色をつけるだけならいいんだが、光の加減や影なんかが、いくらやってもうまくいかない。

今までで、一度もうまくいった事がない。

なんか、レイヤーでややこしい事をしないといけないみたい。

色のレイヤーが増えすぎると、訳わかんなくなりそうな気がするが、それが普通なんだろうか。

今後一番手こずりそうなところだ。

ところで

前回、伝え忘れてたが、自分が買ったのはwacomの「Intuos Comic」だ。

理由は、正直自分がどれだけ続くか自信がなかったので、とりあえず、安くて、ベタなヤツがよかったから。

このIntuosシリーズはいくつかあったが、どうも、性能的に違いはないみたい。

ただ、ついているソフトが違うだけ。

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自分は、CLIP STUDIOがついていたので「Comic」を選んだ。

いままでgimpを使っていたんだが、「レイヤー」というヤツが非常に使いやすい。

絵を描くなら、絶対にレイヤーが必要だと思ったからで、決して最初から漫画を描きたいと思った訳ではない。

でも、今では、せっかくComicとついてるので、是非漫画を描こうと思っている。

やりたいことが増えるなあ。

キャラを描くにあたって

 自分が今まで描いていたキャラがこちらなんだが。

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学生の頃よく描いていたこのキャラ。

普通に自分を描いたんだが、周りが「似てる~w」なんて言ってくれたもんだから、調子に乗っちゃって。

まあ、だいたいこんな感じのヤツを描いていたんだが、これがまた問題だった。

シンプルな線のみで描いており、「細かいところは自分で想像してね」という絵だ。

色を塗るデジ絵の場合、輪郭がはっきりしていないといけない。となると、目や鼻も細かく描かないといけなくなる。

う~ん。どうしよう。

 練習として

綺麗な線や丸を描く練習はもう程々で、絵を描く練習、色をつける練習に力を入れるべきだろう。

まだ、色塗りの練習までたどり着かないが、絵を描く練習として一番いいと思ったのは、うまい人の絵をパクってコピーして、レイヤーにして上からなぞって同じ絵を完成させること。

絵の練習にもなるし、ペンタブの操作、思いどうりの線を描く練習にもなる。

やってみて気づいたんだが、うまい人の絵は、太い線や細い線が混在している。

非常に参考になるし、自分が上手くなった気がする。

ただ、やりすぎると、そのうち丸パクリしそうで怖い。

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いや、やんないから。誰だよ!

 最後に

最近思うのだが、やはり練習ではなく、作品として完成させたい。

最後までやって、完成させる事って大事だと思う。

全体をとおして、どこが、どう大変なのか、時間配分はどうすべきなのか、が分かると効率がよくなるだろうから。

でも、ちゃんと完成するのって、正直、いつになるか分からない。

そんな何ヶ月もこのテンションは続かないだろうから、「もうこの辺で」ってところでいいかなと思う。

よし、頑張ろう。

 

 

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