最近、まあ相変わらずいろんな病院に通い続けてる訳なんですけど。
そこではいろんな人たちを目にします。
なかでも、年配の方が多いんですね。
まあ、田舎の病院なんてそんなもんですかね。
で、待合室なんかでそんな年配の方々を観察しいるんですけど。
ある傾向に気づきました。
やっぱり年をとると、思っていることを上手く言語化できない、ということがあるみたいですね。
考えてみると、僕にも身に覚えがあります。
アレだよアレッとか、え~となんだっけ?とかですね。
要は、これがどんどん加速していった感じじゃないでしょうか。
最近は、年を重ねていくことに対して傾向と対策を練るようになってきたので、これも今のうちに対策しておくべきだと思ったんです。
じゃあ、どうするかって話しなんですけど。
やっぱり一番効果的なのは、思ったことを口に出すことじゃないっかって思うんです。
特に女性より男性の方が、ムダ話は好まないというのも、何となく頷けます。
言いたいことが出てこないというのは男性の方が多い気がしますし。
かといって、普段から意味のない事をべらべら口に出してたら、なんか実況してるみたいで、白い目で見られること請け合いだし。
何か他にいい方法ないかな~と思いまして、考えてみました。

まず、頭のなかを整理する。
で、何がしたい、何が必要かということを声に出して言ってみる。
というのは、どうだろう。
周りから観たら、「変なおじさん」度は下がるんじゃないだろうか?
・・・。
そうかな?
充分変なおじさんだよね。
年をとってからの意思の疎通は大事だよな~
これができないと、ホントに頑固ジジイになっちゃう。
ていうか、今から対策って早すぎる?
60代・70代になってからでもいいよな気がしてきた。
いい年の取り方って難しいですね。