ここがこの世の地獄なり

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リアル部長 島工作5

久しぶりのリアル部長。

最近すっかり遠ざかってた。

まだ、リアル部長の生態を伝えきれてないので、ネタがある限りは続ける予定。

この特殊な人種をもっと知ってほしい。

そしてできれば、こんな人が他にもいるのか知りたい。

これがリアルだから。

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 なかなか驚くことが多い、リアル部長。

飲み会を開くことになって、最初に日時の希望を書く表が回ってきた。

希望の日をマル、都合が悪い日をバツをつけて、全員の希望をとるようになっていた。

正直、これは合理的で、全員分の希望を聞くなんて、厄介なことを簡単に解決できる、いい案だと感心した。

その次に回ってきたのが、なんと飲み会の式次第。

席順や歓談の内容まで、書かれていた。

席の場所、調べたの?

電話で細かく聞きだしたらしい。

そこまでやるか~。

難しい仕事の話をしない社員を自分の周りにおいて、歓談の内容も自分が分るものを用意していた。

最初は、式次第にのってない難しい仕事の話をすると注意されたような気がする。

いや、もう仕事覚えたほうが早くない?

なんて、思ってても誰も口に出さないのが我が部署の鉄則。

ホントかなり特殊だよね。

 

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飲みに行った時って、どうしても仕事の話になっちゃう。

仕事の話についていけない、リアル部長は面白くないらしい。

それ以来、部内の人とは飲みに行かなくなったそうな。

 あ、自分はもともとお酒が飲めないので、あまり関係ないんだけど。

 

もう、少しは仕事を覚えたほうが早いんじゃないかという気もするが。

割と序盤に「自分は仕事しません。覚える気もありません」という驚きの宣言をしちゃったもんだから、今さら覚えるというのも抵抗があるのかも。

 めんどくさっ!

よくよく考えたら、仕事のことを何も分ろうとしない、覚える気もないというのが、こういう特殊な状況を生んでる気がする。

こんな状況って結構あるのか?

 

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